2012年09月27日

レクサス、LF-CC 初公開…次期 IS はハイブリッドか


レクサスは9月27日、パリモーターショー12において、コンセプトカーの『LF-CC』をワールドプレミアした。

LF-CCは将来、レクサスのラインナップに加わるスポーティエントリーモデルを示唆したコンセプトカー。エアロダイナミクス性能を追求した2ドアクーペボディは、躍動感あるフォルムが特徴。また、新型『GS』から導入されたスピンドルグリルが目を引く。

パワートレインは、直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン「D-4S」に、2つのモーターを組み合わせた新開発ハイブリッド。レクサスによると、CO2排出量は100g/km以下で、同じクラスのどのガソリン&ディーゼルよりも環境性能が高いという。

パリモーターショー12のプレスカンファレンスには、レクサスヨーロッパのPaul Van der Burghディレクターが登壇。「この新開発の2.5リットルエンジンを間もなく、レクサスの市販車に搭載する」と宣言した。

またレクサスは、「LF-CCのデザインモチーフが、将来の市販Dセグメント車に反映される」と説明。この言葉からLF-CCは、次期『IS』のデザインの方向性を示唆したコンセプトカーといえそうだ。
引用元http://response.jp


この新開発ハイブリッドの正体が早く知りたいですねー




ラベル:次期IS LF-CC
posted by レッキンクルー at 22:38| Comment(0) | レクサススクープ記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。